関係代名詞の What を使った構文は使えることを説明しました。
接続詞の That を使った構文も使えることも説明しました。
それでは、この二つの方法を連結させて、素晴らしく使える最強の構文を作ってみましょう。
例文です。
- What I am concerned about is that your son has had fever for three days already.
-私が心配しているのは、あなたのお子さんはもう三日も熱を出しているということです。
- What is reassuring is that your son's fever is now down to normal.
-安心できることは、あなたのお子さんの熱は下がって正常になっているということです。
- What is for sure is that the deadline of your assignment is tomorrow.
-確かなことは、あなたの宿題の締め切りは明日ということですよ。
- What attracts me is that the actress is so beautiful in that movie.
-魅力的だったのは、あの映画の女優さんはすごく美しいということです。
- What was the best part in Tokyo was that we managed to go to both Disneyland and DisneySea.
-東京の滞在で一番良かったのは、東京ディズニーランドとディズニーシーの両方に行けたことです。
どうですか。関係代名詞の What と 接続詞の That で連結する構文が使える理由は、二つの文章をつなげて一つの文章にすることが可能になるからです。 我々日本人は、前置きの文章を置くのを好みますし、この前置きで文章を強調することが出来るのです。この前置きの文章を関係代名詞の What によって表現することが出来ます。また、接続詞の Thatを使えば、that 移行はまた違う独立した文章を持ってくることが可能になるので、その文章を落ち着いて考えることが出来ます。that まで行ってしまえば、ふうー、っとリラックスし間を置くことが出来るのです。これは英語が第二言語である我々にとっては有益なことです。この構文ならば、かなり複雑な二つの文章も連結して一つにできることが簡単にできます。
- What I want to say now is that I appreciate you basically but we should discuss this issue constructively from now on.
-今私が言いたいのは、基本的に私はあなたに感謝しているということなんですが、ここから先はお互いに建設的に議論を進めるべきだということなんです。
いかがでしょうか。二つの複雑な文章を簡単に連結して一つの文章に簡単にできる。これは素晴らしく使える最強の構文と言って差し支えないと思います。どんどん使って、英語表現を洗練させてみましょう。
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