これは余談ですが、地元で使われているスラングを話せるようになることは、大事なことだと思います。
例えば、大阪にいる外国人が「おおきに」と言っていたら、おお、やるな、なじんでるな、と思いますでしょう?そうです、ある程度なじんでいなかったら、もしくはリラックスしていなかったら、「おおきに」なんて、きっと言えないですよね。
オーストラリアにも地元の人が盛んに使っている言葉があります。スラングは無数にありますが、特に次の二つはスラングというか、もうオーストラリアを象徴する英語と言ってもいいかもしれません。Good day や Mate です。
Good day は、あいさつに使います。Mate は文章の文末に着けて、仲間としての連帯感を好意的に示す言葉です。例えば、How are you mate? とか See you mate. とか、何でもかんでも。とにかくオーストラリア人は Mate を盛んに言います。というわえで、この二つとも、大阪の「おおきに」と同じくらい地域に染み渡っている言葉ですね。
ところが私は、この二つの言葉を使えるようになるまでに、5年かかりました。こんな簡単な言葉を言えるようになるのに、なぜそんなに時間がかかったのか?それは、どうしてもこれらの言葉を言うのが恥ずかしかったからなのです。
英語を話すときは、自分の英語がネイティブたちのようなレベルにないことを恥じて、どうしても心から地元になじめずにいました。私の口から発せられる英語は、どうしても堅苦しく、本から抜粋してきたような文章ばかりでした。
それが、5年ほどたった時、ようやくオーストラリアになじんできて、これらの言葉を陽気に言えるようになりました。それからというもの、ひとたびこれらが言えるようになってからは、使いまくっています。と同時に、私の口語英語は飛躍的に上達したように思います。
5年たって、私の英語が上達したからリラックス出来るようになってスラングを話せるようになったのか、それともスラングを話す度胸がついたから英語が上達したのか、どっちなのか?卵が先か鶏が先か、という議論になってしまうかもしれませんが、とにかく、スラングを話せるようになったころから、私の英語はどんどん上達するようになったということは間違いありません。
といわけで、もう一段なじんで英会話が上達するために、地元の言葉、スラングを思い切って使っていくことを、私はお薦めします。
共有英語学習 Sharing English Learning
オーストラリアで医者をしている私が気が付いた英語学習のコツを共有します。英語がペラペラになるように、一緒に学習していきましょう。
2017年2月9日木曜日
2017年2月8日水曜日
使える副詞 vaguely
使える副詞を紹介します。
vaguely
です。意味は 「あいまいに」、「漠然と」、「なんとなく」などがあります。
どれも、日本人がよく使う表現ですね。
Have you heard of the rumour of those celebrities?
Vaguley.
あの有名人たちの噂聞いたことある?
なんとなくね。
といったように使えます。
vaguely
です。意味は 「あいまいに」、「漠然と」、「なんとなく」などがあります。
どれも、日本人がよく使う表現ですね。
Have you heard of the rumour of those celebrities?
Vaguley.
あの有名人たちの噂聞いたことある?
なんとなくね。
といったように使えます。
関係代名詞の What と 接続詞の That で連結する構文は使える
関係代名詞の What を使った構文は使えることを説明しました。
接続詞の That を使った構文も使えることも説明しました。
それでは、この二つの方法を連結させて、素晴らしく使える最強の構文を作ってみましょう。
例文です。
- What I am concerned about is that your son has had fever for three days already.
-私が心配しているのは、あなたのお子さんはもう三日も熱を出しているということです。
- What is reassuring is that your son's fever is now down to normal.
-安心できることは、あなたのお子さんの熱は下がって正常になっているということです。
- What is for sure is that the deadline of your assignment is tomorrow.
-確かなことは、あなたの宿題の締め切りは明日ということですよ。
- What attracts me is that the actress is so beautiful in that movie.
-魅力的だったのは、あの映画の女優さんはすごく美しいということです。
- What was the best part in Tokyo was that we managed to go to both Disneyland and DisneySea.
-東京の滞在で一番良かったのは、東京ディズニーランドとディズニーシーの両方に行けたことです。
どうですか。関係代名詞の What と 接続詞の That で連結する構文が使える理由は、二つの文章をつなげて一つの文章にすることが可能になるからです。 我々日本人は、前置きの文章を置くのを好みますし、この前置きで文章を強調することが出来るのです。この前置きの文章を関係代名詞の What によって表現することが出来ます。また、接続詞の Thatを使えば、that 移行はまた違う独立した文章を持ってくることが可能になるので、その文章を落ち着いて考えることが出来ます。that まで行ってしまえば、ふうー、っとリラックスし間を置くことが出来るのです。これは英語が第二言語である我々にとっては有益なことです。この構文ならば、かなり複雑な二つの文章も連結して一つにできることが簡単にできます。
- What I want to say now is that I appreciate you basically but we should discuss this issue constructively from now on.
-今私が言いたいのは、基本的に私はあなたに感謝しているということなんですが、ここから先はお互いに建設的に議論を進めるべきだということなんです。
いかがでしょうか。二つの複雑な文章を簡単に連結して一つの文章に簡単にできる。これは素晴らしく使える最強の構文と言って差し支えないと思います。どんどん使って、英語表現を洗練させてみましょう。
接続詞の That を使った構文も使えることも説明しました。
それでは、この二つの方法を連結させて、素晴らしく使える最強の構文を作ってみましょう。
例文です。
- What I am concerned about is that your son has had fever for three days already.
-私が心配しているのは、あなたのお子さんはもう三日も熱を出しているということです。
- What is reassuring is that your son's fever is now down to normal.
-安心できることは、あなたのお子さんの熱は下がって正常になっているということです。
- What is for sure is that the deadline of your assignment is tomorrow.
-確かなことは、あなたの宿題の締め切りは明日ということですよ。
- What attracts me is that the actress is so beautiful in that movie.
-魅力的だったのは、あの映画の女優さんはすごく美しいということです。
- What was the best part in Tokyo was that we managed to go to both Disneyland and DisneySea.
-東京の滞在で一番良かったのは、東京ディズニーランドとディズニーシーの両方に行けたことです。
どうですか。関係代名詞の What と 接続詞の That で連結する構文が使える理由は、二つの文章をつなげて一つの文章にすることが可能になるからです。 我々日本人は、前置きの文章を置くのを好みますし、この前置きで文章を強調することが出来るのです。この前置きの文章を関係代名詞の What によって表現することが出来ます。また、接続詞の Thatを使えば、that 移行はまた違う独立した文章を持ってくることが可能になるので、その文章を落ち着いて考えることが出来ます。that まで行ってしまえば、ふうー、っとリラックスし間を置くことが出来るのです。これは英語が第二言語である我々にとっては有益なことです。この構文ならば、かなり複雑な二つの文章も連結して一つにできることが簡単にできます。
- What I want to say now is that I appreciate you basically but we should discuss this issue constructively from now on.
-今私が言いたいのは、基本的に私はあなたに感謝しているということなんですが、ここから先はお互いに建設的に議論を進めるべきだということなんです。
いかがでしょうか。二つの複雑な文章を簡単に連結して一つの文章に簡単にできる。これは素晴らしく使える最強の構文と言って差し支えないと思います。どんどん使って、英語表現を洗練させてみましょう。
2017年1月24日火曜日
接続詞の That は使える
接続詞の That は使えます。
二つの文章をまとめて、一つの文章にすることが出来るので、複雑なことも簡単に表現できるようになるからです。
例を見てみましょう。
- It is necessary that you see your regular home doctor tomorrow.
- 明日あなたのかかりつけのお医者さんに診てもらう必要がありますよ。
どうですか。「それが必要です」という文章と「明日あなたのかかりつけのお医者さんに診てもらう」という二つの文章をまとめて一つの文章になりました。
もう一つ例文を見てみましょう。
- My concern is that your son has had fever for 3 days already.
- 私が心配なのは、お子さんが既に三日も熱を出しているということです。
that を使うことによって、「私が心配なのは…こういうことです」と「お子さんが既に三日も熱を出しているということです」という二つの文章をまとめることが出来ています。また that の後にくる言いたいことを、仕切り直してゆっくり説明することができます。これは、英語が第二言語である私たちにとってはとてもありがたい仕切り直しです。that まで来たら、その後は単独の文章なのですから、ちょっと一呼吸を置くことが出来る、つまりそのちょっとした隙に、その後の文章を頭の中で考えて構築する時間稼ぎもできるという利点があるわけです。
接続詞の That は、繰り返しになりますが、二つの文章をまとめて、一つの文章にすることが出来るので、複雑なことも簡単に表現できるようになるので、使えます。
二つの文章をまとめて、一つの文章にすることが出来るので、複雑なことも簡単に表現できるようになるからです。
例を見てみましょう。
- It is necessary that you see your regular home doctor tomorrow.
- 明日あなたのかかりつけのお医者さんに診てもらう必要がありますよ。
どうですか。「それが必要です」という文章と「明日あなたのかかりつけのお医者さんに診てもらう」という二つの文章をまとめて一つの文章になりました。
もう一つ例文を見てみましょう。
- My concern is that your son has had fever for 3 days already.
- 私が心配なのは、お子さんが既に三日も熱を出しているということです。
that を使うことによって、「私が心配なのは…こういうことです」と「お子さんが既に三日も熱を出しているということです」という二つの文章をまとめることが出来ています。また that の後にくる言いたいことを、仕切り直してゆっくり説明することができます。これは、英語が第二言語である私たちにとってはとてもありがたい仕切り直しです。that まで来たら、その後は単独の文章なのですから、ちょっと一呼吸を置くことが出来る、つまりそのちょっとした隙に、その後の文章を頭の中で考えて構築する時間稼ぎもできるという利点があるわけです。
接続詞の That は、繰り返しになりますが、二つの文章をまとめて、一つの文章にすることが出来るので、複雑なことも簡単に表現できるようになるので、使えます。
2017年1月21日土曜日
関係代名詞の What は使える
関係代名詞の What は使えます。
なぜなら、この Whatで、日本人がよく頭に浮かぶ表現である
「…こと」
「…もの」
が表現できるからです。これは、私たち日本人にとっては大変助かる表現方法です。しかも関係代名詞の What を使った節は主語にも補語にもなりますから便利です。
例を見てみましょう。まずはWhat を使った節を主語にする場合です。
-私のほしいものは、日本茶です。
-What I want is Japanese tea.
-私の考えていることは、このプロジェクトを最初からやり直すということです。
-What I am thinking about is to start this project all over again.
-私がおすすめすることは、東京にいる間にディズニーシーに行ってみることです。
-What I would recommend is to go to Disney Sea while you are in Tokyo.
-私たちがしなければならないことは、彼の治療を開始することを考えることです。
-What we need to do is to consider starting treatment for him.
などなどです。私たち日本人は、「このプロジェクトを最初からやり直そう」と直接的な言い方をするよりも、「私の考えていることは、このプロジェクトを最初からやり直すということです。」と歪曲させて慎重な言い方を使うことが多くの場面で思いつく人たちです。まず「私の考えていることは」という前置きの文章を使って、その次に「このプロジェクトを最初からやり直すということです。」という結論を持ってくるという表現で歪曲させる。この日本人の好きな表現を、関係代名詞の What を使った節は可能にしてくれます。だから、関係代名詞の What は、日本人にとってはすごく使えるし重要です。
また、関係代名詞の what を使った節の中で、what は主語にもなりますし目的語にもなって様々な表現が可能になります。「心配なことは、お子さんが三日間も熱を出していることです」という例文を使ってみてみましょう。
what が主語
-What is concerning is that your son has had fever for three days.
-What concerns me is that your son has had fever for three days.
what が目的語
-What I am concerned about is that your son has had fever for three days.
次にWhat を使った節を補語にしてみましょう。
-それが私が考えていたことです。
-That is what I thought.
-それが私の言いたかったことです。
-That is what I wanted to say.
-それがあなたのお父さんが言うことだろうね。
-That is what your father would say.
どうでしょうか。what を関係代名詞として使った節で、「…こと」、「…もの」と表現できます。これは、私たちにとって使える表現ですし大事な表現です。マスターしてどんどん使いましょう。
なぜなら、この Whatで、日本人がよく頭に浮かぶ表現である
「…こと」
「…もの」
が表現できるからです。これは、私たち日本人にとっては大変助かる表現方法です。しかも関係代名詞の What を使った節は主語にも補語にもなりますから便利です。
例を見てみましょう。まずはWhat を使った節を主語にする場合です。
-私のほしいものは、日本茶です。
-What I want is Japanese tea.
-私の考えていることは、このプロジェクトを最初からやり直すということです。
-What I am thinking about is to start this project all over again.
-私がおすすめすることは、東京にいる間にディズニーシーに行ってみることです。
-What I would recommend is to go to Disney Sea while you are in Tokyo.
-私たちがしなければならないことは、彼の治療を開始することを考えることです。
-What we need to do is to consider starting treatment for him.
などなどです。私たち日本人は、「このプロジェクトを最初からやり直そう」と直接的な言い方をするよりも、「私の考えていることは、このプロジェクトを最初からやり直すということです。」と歪曲させて慎重な言い方を使うことが多くの場面で思いつく人たちです。まず「私の考えていることは」という前置きの文章を使って、その次に「このプロジェクトを最初からやり直すということです。」という結論を持ってくるという表現で歪曲させる。この日本人の好きな表現を、関係代名詞の What を使った節は可能にしてくれます。だから、関係代名詞の What は、日本人にとってはすごく使えるし重要です。
また、関係代名詞の what を使った節の中で、what は主語にもなりますし目的語にもなって様々な表現が可能になります。「心配なことは、お子さんが三日間も熱を出していることです」という例文を使ってみてみましょう。
what が主語
-What is concerning is that your son has had fever for three days.
-What concerns me is that your son has had fever for three days.
what が目的語
-What I am concerned about is that your son has had fever for three days.
次にWhat を使った節を補語にしてみましょう。
-それが私が考えていたことです。
-That is what I thought.
-それが私の言いたかったことです。
-That is what I wanted to say.
-それがあなたのお父さんが言うことだろうね。
-That is what your father would say.
どうでしょうか。what を関係代名詞として使った節で、「…こと」、「…もの」と表現できます。これは、私たちにとって使える表現ですし大事な表現です。マスターしてどんどん使いましょう。
「悩んでいる」って何て言う? wavering
「悩んでいる」という日本語を私たちはよく使います。
例えば、「今夜のパーティに行くべきかどうか、まだ悩んでいるんだよね。」など、何かの判断に対して「悩んでいる」を日常で使うことは多いです。
ただ、これに相当する英語になかなかいいものがないかなーと、私は長いこと思っていました。何か困難な状況に陥って困っているときの「悩んでいる」に対しては、suffer などを使うことが適切なのでしょうが、何かに対してどうするべきかの判断に対しての「悩んでいる」についてはどうするか、いいものを見つけました。
waver という動詞です。 wave 波 から派生している動詞ですから、意味としては「揺らめく」という意味があります。これを使って、
I am wavering. 私は悩んでいる
と表現すると簡単です。
I am still wavering about whether I should go to the party tonight.
今夜のパーティに行くべきかどうか、まだ悩んでいるんだよね。
What do you aim to do in the future? Surgeon or Physicist?
I am still wavering about it.
将来どっちの道にするか決めた?外科医、それとも内科医?
まだ迷っています。
など、便利に使えますね。
2017年1月18日水曜日
使える副詞 Probably
副詞は、「無くても文章が成り立つ存在」と定義できますが、そう考えると非常に軽視されやすい品詞となってしまいます。ところが、実際の口語英語では、副詞は非常に重要だと私は思います。
理由1:私たち日本人には、物事を表現するときに、歪曲したより詳細な形で表現するということが身についている人が多いと思うので、そういう日本人が考える独特な形を表現するときには、副詞が欠かせない場合が多くあります。
理由2:英文の構造の上では副詞は「無くても文章が成り立つ存在」なわけですから、この立場を大いに利用して、私たちは副詞を自由な感じで気軽に文章に挿入してしまうことが出来ます。英文法の難しくてややこしいことをあまり意識せずに使うことが出来ます。この感覚は、英語が第二言語である私たち日本人にとってはとってもありがたい状況といえます。なおかつ、副詞をうまく使えば文章を洗練させることが出来る、もっというと文章の的を得る役割を担うことすらあるんですから、これを使わない手はないですよね。
というわけで、副詞を使いこなすことは、私たちにとって非常に有益だと私は思います。
そこで、使える副詞を紹介します。 Probably です。
「多分」とか「おそらく」という意味があります。
私たちは、普段の会話の中で「多分」とか「おそらく」をよく使っているので、当然英語でもこの意味を持った Probably は、重宝されます。使う場面は多いです。
例文を見てください。
When are you able to come to my house? 私の家にいつ頃これそうですか?
Well, probably, it is going to be 2 hours later. えっと、多分、2時間後ぐらいになると思います。
Are you able to see me today? 今日あなたは、私に会うことが出来ますか?
Probably. 多分ね。
といった風です。
Probably は使える頻出の副詞です。ぜひ取り入れましょう。
理由1:私たち日本人には、物事を表現するときに、歪曲したより詳細な形で表現するということが身についている人が多いと思うので、そういう日本人が考える独特な形を表現するときには、副詞が欠かせない場合が多くあります。
理由2:英文の構造の上では副詞は「無くても文章が成り立つ存在」なわけですから、この立場を大いに利用して、私たちは副詞を自由な感じで気軽に文章に挿入してしまうことが出来ます。英文法の難しくてややこしいことをあまり意識せずに使うことが出来ます。この感覚は、英語が第二言語である私たち日本人にとってはとってもありがたい状況といえます。なおかつ、副詞をうまく使えば文章を洗練させることが出来る、もっというと文章の的を得る役割を担うことすらあるんですから、これを使わない手はないですよね。
というわけで、副詞を使いこなすことは、私たちにとって非常に有益だと私は思います。
そこで、使える副詞を紹介します。 Probably です。
「多分」とか「おそらく」という意味があります。
私たちは、普段の会話の中で「多分」とか「おそらく」をよく使っているので、当然英語でもこの意味を持った Probably は、重宝されます。使う場面は多いです。
例文を見てください。
When are you able to come to my house? 私の家にいつ頃これそうですか?
Well, probably, it is going to be 2 hours later. えっと、多分、2時間後ぐらいになると思います。
Are you able to see me today? 今日あなたは、私に会うことが出来ますか?
Probably. 多分ね。
といった風です。
Probably は使える頻出の副詞です。ぜひ取り入れましょう。
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