副詞は、「無くても文章が成り立つ存在」と定義できますが、そう考えると非常に軽視されやすい品詞となってしまいます。ところが、実際の口語英語では、副詞は非常に重要だと私は思います。
理由1:私たち日本人には、物事を表現するときに、歪曲したより詳細な形で表現するということが身についている人が多いと思うので、そういう日本人が考える独特な形を表現するときには、副詞が欠かせない場合が多くあります。
理由2:英文の構造の上では副詞は「無くても文章が成り立つ存在」なわけですから、この立場を大いに利用して、私たちは副詞を自由な感じで気軽に文章に挿入してしまうことが出来ます。英文法の難しくてややこしいことをあまり意識せずに使うことが出来ます。この感覚は、英語が第二言語である私たち日本人にとってはとってもありがたい状況といえます。なおかつ、副詞をうまく使えば文章を洗練させることが出来る、もっというと文章の的を得る役割を担うことすらあるんですから、これを使わない手はないですよね。
というわけで、副詞を使いこなすことは、私たちにとって非常に有益だと私は思います。
そこで、使える副詞を紹介します。 Probably です。
「多分」とか「おそらく」という意味があります。
私たちは、普段の会話の中で「多分」とか「おそらく」をよく使っているので、当然英語でもこの意味を持った Probably は、重宝されます。使う場面は多いです。
例文を見てください。
When are you able to come to my house? 私の家にいつ頃これそうですか?
Well, probably, it is going to be 2 hours later. えっと、多分、2時間後ぐらいになると思います。
Are you able to see me today? 今日あなたは、私に会うことが出来ますか?
Probably. 多分ね。
といった風です。
Probably は使える頻出の副詞です。ぜひ取り入れましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿